『NO.6』原作:あさのあつこ 漫画:木乃ひのき

NO.6

原作:あさのあつこ 漫画:木乃ひのき

人類の叡智を集めた未来都市《NO.6》。そこで未来を約束された超エリートとして育った紫苑は、12歳の誕生日の嵐の夜、「ネズミ」と名乗る傷付いた少年を匿ってから、運命が急旋回。犯人隠匿の罪に問われ、特別待遇を剥奪される。4年後、紫苑の周りでは、奇怪な事件が起こり始めた…。どうしてあの夜、ぼくは窓を開けてしまったんだろう? あさのあつこの大ヒット近未来SF小説を、新鋭・木乃ひのきが完全コミカライズ。紫苑とネズミ、2人のあまりに過酷な青春が幕を開ける…!

第1話を試し読み
『霧籠姫と魔法使い』ネスミチサト

爆発炎上する矯正施設を脱出する途中、紫苑をかばい瀕死の重傷を負ったネズミ。彼を助けるため紫苑は、再びNO.6の市内へ――。だがそこは、いまや市民の暴動とパニックの渦と化していた。理想都市と謳われたNO.6が崩れ去ろうとするなか、紫苑とネズミは、人類の…そして2人の未来を賭けて、最後の対決へと向かう――! 大ヒット近未来ジュブナイル、感動のクライマックス! ドラマCD付き特装版も同時発売。

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コミックス コミックスのご購入はこちら 著者紹介 木乃ひのき(きのひのき)

6月12日生まれ、長野県出身、O型。2008年『カクテル』で「月刊コミックavarus」よりデビュー。
シャープな絵柄で、ギャグシーンも切ないシーンもこなし、ただ今人気急上昇中の若手漫画家。
代表作に『せんがく』(原作/日日日)。

あさのあつこ(あさのあつこ)

岡山県生まれ。1997年、『バッテリー』(教育画劇)で第35回野間児童文芸賞、2005年、『バッテリー』全6巻で第54回小学館児童出版文化賞を受賞。
著書に『テレパシー少女「蘭」事件ノート』シリーズ、『THE MANZAI』シリーズ、『白兎』シリーズなど多数。
児童小説から時代劇まで意欲的な執筆活動で、幅広いファンを持つ。

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