ラブコメのバカ

桜井しゅしゅしゅ

登場人物すべてにモデルが実在!? 漫画家生態観察コメディ!!

講談社コミック誌編集長からのコメント続々!!
  • 少年漫画誌編集一筋、20年。初めて思いました。「少女漫画誌に異動したい~~!!」。週刊少年マガジン編集長 菅原喜一郎
  • 「マガジン」ってついてる漫画雑誌にばかり在籍31年の僕には、この作品まったくリアルじゃない! 少女漫画と少年漫画、やっぱり全然違うんだな……。でも可愛いよ佐倉すず先生!緑のジャージも和菓子のお土産も少女漫画への気持ちも、すべて愛せる! しかも天才だってんだから無敵じゃないか。ガンバレー、ガンバレー、何なら僕が担当するぞ!月刊少年マガジン編集長 林田慎一郎
  • ARIA名物「編集長×編集」の萌えTweetに瞠目していたさなか、さらに世に放たれた、パラレルな弊社(のようななにか)の日常(!?)―それが『ラブコメのバカ』。 私は、何度、転生を繰り返そうとも、この並行世界に辿り着くことは叶いますまいが、これは女子の夢であると同時に、神に己の「容貌への要望」を受理されなかった者にとっては、男の夢でもあります。ドSとか、どうやってなるんだよ~。少年シリウス編集長 山本憲一
  • マンガ編集者になって20年以上。打ち合わせが一番面白いよなあといつも思っていましたが、他人の打ち合わせをのぞき見している気分で楽しかったです。来世ではイケメンに生まれ変わって、マンガ家さんのやる気をもっともっとアップさせてあげたいなあ……。イケメン担当は、漫画家さんの最高のファンタジーですよね! マンガを描くやる気を上げたい方は、ぜひ櫻井さんのマンガをチェック♪なかよし編集長 中里郁子
  • 講談社ほぼ全コミック誌編集長がコメントくれたー!? いったいどんな貢ぎ物を贈ったんだ、櫻井さん(笑)。処世術は「菓子折」、現住居は「講談社」のヘンな人、櫻井しゅしゅしゅさんが描くリアルで爆笑な漫画家生活です。ARIA編集長 土屋賢司
  • ダメでしょ! 内部事情全部ありのままにばらしちゃ! おもしろいでしょ!少年マガジンエッジ編集長 小佐野文雄
  • この漫画を読んで、イケメンがそろっていない編集部でも、一生懸命描いてくれる別フレの漫画家に感謝しなければ、と思った。別冊フレンド編集長 松本智
  • 少しでも面白くするためなら何でもやる! それが本気の漫画家、本気の編集者。でもね。僕も同じことしてるから人のこと言えないけど、ガチで会社に週6泊を続けるのはどうかと思うんです、櫻井さん。そんなに講談社が好きなら、もう講談社の他の雑誌にも掛け持ちで描いちゃいましょうよ。ね? デザート編集長 鈴木重毅
  • 思い出すなぁ。この漫画の王子様(?)の長谷川君は青年漫画誌から少女漫画誌に異動になってますけど、僕は真逆なんですよね。僕の場合、入社試験は少女漫画誌志望で受けてるんですよ。僕が入社したら集●社より面白い漫画を作ってみせます!」とか啖呵を切った記憶があります。いや…そしたら配属は少年誌で今はヤングマガジンの編集長なんですけど…。どうしてこうなった!? まあそれは別として、この漫画のキャラはみんなイキイキしてて気持ちいいですね!物作りの現場の雰囲気がとても上手く描かれていると思います。特に長谷川君はいい編集者ですよ。僕の代わりに今すぐヤンマガの編集長を頼みたいぐらい。あれ? このキャラにもモデルがいるの!? もしかして俺ヤバいこと言った!? ヤングマガジン編集長 栗田宏俊
  • 長谷川君は人たらしですねー。僕の周りには長谷川君のようなイケメン編集者はいませんが、ヒット作出してるスゲー編集者はみんな例外なく人たらしです。イケメンかどうかは置いておいて。「編集本気にさせんの漫画家だけなんだよ」という長谷川君の言葉を借りれば「漫画家本気にさせんのは編集者なんだよ」ではないかと! うちの部員にはそう思って業務に臨んでヒット作だしてほしいなー。モーニング 宍倉編集長
  • 櫻井しゅしゅしゅさんの『ラブコメのバカ』、楽しく読んでます。帯やあとがきで「登場人物すべてにモデルが実在する」とか、「担当編集のHさん、IさんMさんと自分の実話を元にした」とか、編集部近辺で本当にあったことがベースだというこの作品、僕もこの仕事長いんで大体は誰がモデルだかわかるんですけど、Nさんてデザイン打ち合わせに来た女性漫画家さんにこんなちょっかいをかけるんですね。Nさんすごいですね、尊敬します。(※編集部注 名波がすぐ女性を口説く設定はフィクションです! デザイナーのNさんは断じて漫画家さんにちょっかいをかけたりしません!)僕もARIA編集部に異動したいです。漫画家さんが出版社の会議室で缶詰、とかは全部本当です。『無限の住人』を連載中だった時分、アフタヌーンの会議室に沙村広明さんがしょっちゅういらしてました。僕は逆に『ヴィンランド・サガ』のネームがあまりに出来ないんで幸村誠さんの仕事場に泊まり込んで待ってたら、新年を迎えたことがあります。幸村さんの奥様が大晦日に年越しそばを持ってきてくれて、年が明けて「おせちも食べます?」と言われ「それは家族と食べます」とお断りしました。元日午前9時ごろ「できた!」と幸村さんがネームを見せてくれたのですが、疲れ過ぎちゃって何書いてあるかさっぱりわかんなかったことをよく覚えてます。あれは編集者側の缶詰でした。2巻も楽しみです。実際のARIA編集部の編集部員たちがみんなあんなイケメンばっかりかどうか、という問題については、きっと本人たちの気持ちの問題なんだろうと思います。アフタヌーン編集長 金井暁
  • 「イケメンは少女漫画編集に向くのか?」―は社内でも意見が分かれるところ。長谷川君、その答えをください!Kiss編集長 鈴木学
  • 結局みんな、少女漫画が好き。好きだから泣いて笑って怒って悩んで、魂を削る。そのあたりがビシビシ伝わってきて、読んで奮い立ちましたよ! あと、編集者のイケメン力は大事だと再認識。うちの部の男子、頑張れ!(私はすでにコースアウト)BE・LOVE編集長 岩間秀和

『ラブコメのバカ』櫻井しゅしゅしゅ

ラブコメのバカ

櫻井しゅしゅしゅ

締め切りを平気で破っては差し入れで誤魔化す新人マンガ家・佐倉すずは、
デビューの頃から担当だった編集者・岸田さんが異動になり大ピンチ!
そんな岸田さんが連れてきた新担当は……お、お、王子様!?(ヨダレ)
漫画家生態観察ラブコメ☆

第1話を試し読み
『ラブコメのバカ』櫻井しゅしゅしゅ

担当編集・長谷川との関係は恋ではなくビジネスライクな関係だと気づいたダメ漫画家・佐倉すず。「恋してほしけりゃ漫画家としてちゃんとしろ!」すずは頑なな長谷川を振り向かせることができるのか!? 漫画業界リアルコメディ、堂々完結!

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代表作は『砂漠の王子様』 『ジャングルキング』『硬派!寺子屋塾』など。
BL作品としては単行本20冊を超える数多くの作品を世に送り出している。
少女マンガでは大人気歴史恋愛AVGコミカライズ『二世の契り』のほか、ARIAにて『SSG〜名門男子校血風録〜』を連載中!

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