『架刑のアリス』由貴香織里

架刑のアリス

由貴香織里

世界有数の財閥、久遠寺家。同家の月に一度のしきたり「いかれたお茶会(マッド・ティー・パーティー)」で9人の兄妹が一堂に会する中、母・織雅(オルガ)は突然告げる。「今から兄妹で殺し合いをしてほしいの」。混乱の中、理性のたがが外れた四女・ステラは、金色の髪、青い服をまとった美しき少女へと変貌を遂げる──!! さあ、「いかれたお茶会」をはじめましょう──。

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『架刑のアリス』由貴香織里

5年前の「始まりのお茶会」で死んだはずの本物の是乃兄が現れた。ついに月兎の最後にして最大の謎が明かされる。「もう…月兎の手をはなしちゃダメだ…!」混乱の中、戦う動機を失ったステラに、父がこのデスゲームを終わらせる方法を持ちかけ――!?

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コミックス コミックスのご購入はこちら 著者紹介 由貴香織里(ゆきかおり)

1987年「別冊花とゆめ」秋の号『夏服のエリー』(白泉社)でデビュー。
代表作に『天使禁猟区』『伯爵カインシリーズ』『人形宮廷楽団』(すべて白泉社)など。
美しく退廃的な世界観と稀代のエンターテイメント性を併せ持った作品の数々で、多くのファンを持つ。
最新作『架刑のアリス』ARIAにて絶賛連載中!

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