「架刑のアリス」由貴香織里

『架刑のアリス』由貴香織里

架刑のアリス

由貴香織里

世界有数の財閥、久遠寺家。同家の月に一度のしきたり「いかれたお茶会(マッド・ティー・パーティー)」で9人の兄妹が一堂に会する中、母・織雅(オルガ)は突然告げる。「今から兄妹で殺し合いをしてほしいの」。混乱の中、理性のたがが外れた四女・ステラは、金色の髪、青い服をまとった美しき少女へと変貌を遂げる──!! さあ、「いかれたお茶会」をはじめましょう──。

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『架刑のアリス』由貴香織里

9人兄妹の久遠寺家当主の座をかけた殺し合い。残る兄妹は、次女・ミセル、末弟・メルム、ステラの3人となった。殺し合いを望まないステラは3人でこの家から脱出する方法を探すが、母・織雅はステラの画策に気づいていて!? 大ヒット「不思議の国のアリス」inデスゲーム第9巻!

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コミックス コミックスのご購入はこちら 著者紹介 由貴香織里(ゆきかおり)

1987年「別冊花とゆめ」秋の号『夏服のエリー』(白泉社)でデビュー。 代表作に『天使禁猟区』『伯爵カインシリーズ』『人形宮廷楽団』(すべて白泉社)など。 美しく退廃的な世界観と稀代のエンターテイメント性を併せ持った作品の数々で、多くのファンを持つ。 最新作『架刑のアリス』ARIAにて絶賛連載中!

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